
カリキュラム(マニュアルの目次)
本マニュアルは完全な自己学習スタイルです。
ご自身のペースで自宅で学習を進めることが出来ます。
実習はマニュアルに沿って行います。
初心者のあなたがプロが使うLinux Webサーバーを構築できるマニュアル内容
◆カスタムインストール編
Webサーバーとして使用するために、もっとも最適なインストール方法でVine Linuxをインストールします。
必要最低限のソフトウェアのみをインストールしますので、セキュリティ性にも優れたインストール方法を紹介しています。
・Vine Linux3.2 のインストール事前確認
・ネットワーク環境の確認
・Tera Tarm のインストール
・インストールに必要なもの
・Vine Linux3.2 のカスタムインストール
・ログイン方法とログアウト方法
・サーバーのシャットダウンと再起動
・コンソール上で日本語が文字化けした場合
◆サーバー構築 設定編
Webサーバーとして使用できるように、本格的にサーバーの設定・構築を行います。
このマニュアルでセキュリティ対策も行いますので、このマニュアルを最後まで実行して頂いた時点で、
インターネットに公開できる堅牢なサーバーが構築できます。
・サーバー構築のポリシー
・SSH のポート変更
・ポート番号からサービスを特定する方法
・iptables によるファイアウォールの導入
・サーバーの時刻合わせ
・root のcron 設定
・FTP サーバーのインストール
・Web サーバーのインストール
・データベースのインストール
・その他Movable Type に必要なモジュールのインストール
・Movable Type のインストール
・Movable Type の動作確認・設定>
◆サーバー運用編(サーバー編)
サーバーを運用するために必要なスクリプトの導入を行います。
ここで学習できるスクリプトを導入するだけで、日々の運用の手間を軽減させることが可能になります。
(スクリプトは本講座完全オリジナルのスクリプトになります。)
・サーバーサービス監視スクリプト導入
HTMLファイル、スクリプトファイルをバックアップする
PostgreSQL のデータをバックアップする
・バックアップファイルのFTP転送
・ログ解析処理の自動化
・Basic認証を行う
・Movable Typeの使用・運用方法
Movable Type の設定を変更します。
記事を投稿する
記事を編集する
記事を削除する
指定日投稿をする
カテゴリーを設定する
テンプレートの適用
・データの復旧方法
HTML バックアップファイルの復元方法
PostgreSQL のデータを復元する
◆補助マニュアル
上記3つのメインマニュアルの他に、サーバー構築に必要な情報を補助マニュアルとして用意しました。
これらのマニュアルを学習することで、さらに講座の内容を理解できるようになります。
▼ネットワーク環境確認編
Linuxとネットワーク、Webサーバーとネットワークは切っても切れない関係にあります。あなたがWebサーバーを公開するにあたって、必要なネットワークの確認を行うマニュアルです。
▼viエディッタ練習編
Linuxの標準テキストエディタを練習するためのマニュアルです。これをマスターしないとLinuxサーバーの設定・構築は行えません。
▼サーバー運用編(DDNS編)
非固定IPアドレスプロバイダーの方が、Webサーバーを公開するためのネットワーク設定マニュアルです。
▼サーバー運用編(独自ドメイン編 グローバルIPアドレス1つ)
グローバルIPアドレスを1個プロバイダーから割り当てられている方が、Webサーバーを公開するためのネットワーク設定マニュアルです。
▼サーバー運用編(独自ドメイン編 複数グローバルIPアドレス)
グローバルIPアドレスを複数個プロバイダーから割り当てられている方が、Webサーバーを公開するためのネットワーク設定マニュアルです。
以上が本講座のマニュアル内容になります。
初心者のあなたがプロがつかうLinux Webサーバーを自力で構築できる実践講座マニュアルは、なんと全403ページオールカラーの解説です。
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